ショックな場面

今日僕は、ショックな場面にでくわしてしまった。それは、あるホテルの中から、俺の親友の彼女が出てきたことだ・・・。もちろん隣にいたのは親友ではないしらないやつだ・・・・。
俺は親友から、彼女を紹介されてから2人と一緒に遊ぶことも多くて、2人とも仲がいい。2人は完全無料セフレで出会い、ベストカップルだと思っていた。親友にはまだ何も言っていない。
とりあえず彼女の方に聞いてみよう。いてもたってもいられなくなった俺は、余計なお世話だとは思っていても、彼女にことの詳細をきくことにした。
彼女はめちゃくちゃ驚いていた、でも決定的な場面を見られたとあって、素直に話してくれた。その男性とは、友達に薦められてやった完全無料援助交際で出会ったらしい。初めはそんな気などまったくなかったのだけど、ある日彼氏と喧嘩したときについ会ってしまったのだという。
その時から、何度か会っているらしい。でも相手にも彼女がいてお互い好きではなく、恋愛の相談をしているらしい・・・。
そんなのダメだって・・冷静になって考えてみろよ!!結局彼氏のこと裏切ってしまってるんだよ。そういうとボロボロと泣きだし、もう決して会わないって言ってくれた。俺は2人には幸せになってほしいと思っています。だからこのことはおれの心の中にしまっておくことにします。

Filed under: 日記 — admin 7:05 PM  Comments (0)

独身の理由

うちの会社の研究開発部のサブリーダーは、未だ独身。若干神経質なところはあるけど、見た目は普通だし話はめちゃくちゃおもしろいヒト。適齢期に結婚できなかったのには、何かそれなりの理由があるに違いない・・・。
そんな先日、出張でKさんとご一緒することに。
帰りの新幹線でかるーく打ち上げのビールで乾杯しつつ、彼の女の趣味やら結婚観を聞き出してみることにした。
すると・・・「子供のころ、テレビでピンクレディーを観ていたら、『ケイちゃんみたいな女を結婚相手にしたらあかんよ!声の低い女は男を食ってだめにするから!!』って母親に言われてね。
気にしてたわけじゃないけど、なぜか付き合う女のヒトがことごとく声が低くてね。何かの拍子にふと母親に言われた一言を思い出すわけよ。そのうちなんとなーく・・・破談になって、今に至る。なんていう珍回答が!!口コミ出会い系サイトだと声は聞こえないしね…。
声の低い女のヒトが本当に男を食いものにするかどうかは別としてお母さん・・・幼少期に変な知識植えこんじゃだめじゃん。
そんな彼は現在「清らかな声の女」を探しているんだって。イメージは松嶋菜々子らしい。早く相手が見つかるといいね。

Filed under: 日記 — admin 6:40 PM  Comments (0)

良い話

数年前、訪問販売の化粧品会社で仕事をしていて職場の同僚達と昼食をとっていたとき「すごくいい話があるのよ・・・」と、一人の同僚が楽しそうに話し出した。でも前に、「高校生の時、変なオヤジが試験管持って立っていて、何か嫌だな・・・って思いながら横を通り過ぎようとしたら『この中に唾液いっぱいいれてくれたら一万円あげる』っていわれたから唾液をいれてあげた事があるの。」なんて話をしていた人だからあまり期待しないで聞いていると・・・。
「あのね、70歳近いおじいちゃんだけど若い子が好きだって人がいて、月に一度デートをしてあげるだけで毎月30万円くれるっていう仕事があるのよ。」思った通り、周囲、ドン引き・・・「デートだけのわけないじゃん・・・」他の同僚が呆れたように一言。みんなそれぞれにそうだ、そうだと言っていたら、「身体の関係はもう下半身がダメだから大丈夫だよ。KISSしてあげるだけでOKだって。それで、月に30万もらえてしかもデート中は、何でも好きなものを買ってもらえるらしいよ。
彼氏が分からないのを良いことに、ステアドとサブアドについて使い分けて上手くやっているらしい。
今、実際にこの仕事をやっている子が言うんだから間違いないって。ねえ、誰か一緒にやらない?」「・・・・・。」彼女は、この話をした後退職した。「愛人」って今は職業になったのね。

Filed under: 日記 — admin 6:43 PM  Comments (0)

しあわせな家庭

結婚相手を選ぶ際に、理想が高すぎるのはいけない、というのはよく聞きます。
そうだと思います。
自分はこういう人としか付き合えない!と決め付けてしまって、
その理想から外れるような人は、即刻ポイント制|定額制|完全無料|出会い系サイトを徹底比較で恋愛対象から外してしまう・・・
そんなふうではせっかくのいい出会いもムダになってしまいますよね!
だけど、だからといって、「どんな人でもオッケー」ではいけないですよね!
私は、
いつも、夢を持ち続けることって、大切なのかな、なんて思っています。
「私、こういうタイプの人に憧れるなぁ」
「いつか必ず、こんな感じの人と結婚しよう!」
「こんなふうなしあわせな家庭を築いていきたいな」
なんて、具体的に自分の理想や夢をいつも思い描くことは
高すぎる理想を持って、その他の人に目を向けないこととは違いますもんね。
よく、スポーツ選手など、夢を叶えた人の話を聞くと、
小さい時からとっても事細かに将来の夢を描いています。
夢、というより、計画に近い感じです。
そんなふうに、夢を思い描くことって、
現実に繋がっていくんじゃないでしょうか!
モチロン、努力も必要なのでしょうけどネ。
わたくしごとですが、
小さい頃から、暴れん坊将軍の松平健さんと結婚するんだと固く誓っておりました。
強く、かっこよく、白馬に乗っているカタと・・・
その夢が叶ったかどうかは・・・
ご想像におまかせします(*´艸`*)

Filed under: 日記 — admin 10:55 AM  Comments (0)

愛してない

好きになること恋をすること愛することどれも違いはないようで違う。好きになるひとはたくさんいる。ちょっといいかもってだけで好きになれる。
だから嫌いにもなれる。恋は憧れも含むかも。だって恋はするものではなく落ちるモノ。
不可抗力だ。出会いがあるから、恋があるんだと思う。若い頃は無料出会い系のプロフを見ただけで恋に落ちてしまったこともあったな・・・。
制御するのが難しい。好きが大きすぎてとめられないのが恋。
でも、幻滅して目が覚めることもある。なにせ恋は盲目だから盲目じゃなくなれば現実が見えるわけで、
そうなると目が覚めるというわけ。愛は求めるものじゃない。与えるものだと思う。無償の愛は美しい。独占してしまうのは愛じゃない。
利己愛。あ、それでも愛にはかわりないか。でも、醜いような・・・愛の定義は難しすぎて私にはわからない。
まだ誰も愛してはいないからだろうか?何を持って愛しているというのだろう?以前付き合っていた人に言われたときにすごく疑問に思って「愛している?」と怪訝な質問をしたほど。
つまりは「愛していると言ったけどどこをどう愛しているというの?愛って何?」と聞いたつもりだった。言われた本人は「愛している」といわれたと思っていたらしい。
言わないよ。愛してないもん。多分誰にも言うことはないんだろうな。そんな人に出会える気がしない。この世にそんな人いないとなぜか確信している。本当の愛を知らないからだろうな。

Filed under: 日記 — admin 4:33 PM  Comments (0)